今日は姪の運動会
。久しぶりに我が母校:小学校へ足を運んだ。校舎を建設中の関係で、本来10月の秋の運動会が今年は5月に移動した、というわけらしい。
駐車場
が少ないので歩いて行った。小学校まで歩くこと自体が小学校卒業以来
。裏道を選び歩いた。
裏道はその昔、うっそうとした杉の
木立
に囲まれ、流れる川には犬の白骨死体があり、野犬も多く、「人さらい」がいる、と噂されるあまりお勧めでない道。しかし今では新興住宅地
となり道路を覆っていた木々は伐採され明るい道路へ。犬の白骨死体のあった川に架けられていた橋は新しくなり「亀郷橋」と名前がついていた(昔からその名前だったのかも、でも当時は知らなかった)。道路が新設され、どこを曲がればいいのかわからない。神社を参拝し、道をたどると見覚えのある道にでた。家々の表札をみては「ここは○○ちゃんち」とか「昔からこの家はあった」とか思い出す。
さて、小学校に着くころ場内アナウンスで午前の最終種目:全校生徒による踊りを紹介していた。
「安久節」(やっさぶし)。お~!!懐かしい!!!今も昔も生歌生演奏(三味線、太鼓)。ちょっと曲調が違うところもあったけどおそらく「正調」だと思われる。当時は何とも思わなかったけどかなり贅沢。アナウンスによると踊りも地元の方に教わったらしい。
生徒や教師の踊りはダラダラに見えた。「右手は水平に」とか「ハの字を描く」「指先は揃える」みたいな指導を何回も受けたのは中学校に入ってから?でも全校生徒で踊る安久節は圧巻。
これを動画
で押さえたつもりがとれていなくて紹介できず残念
さて、運動会の様子をぼーっとみていると突然名前を呼ばれ、振り向くと・・・小学校の同級生。ひとりは正月の同窓会で再会していた、もう一人は中学卒業以来。当時は色白のかわいい男の子だったのに、今はかっこいいおじさんに変身。そのおじさんが先日中学の校長室に行く機会があり校長室に入って「こんなに狭かったっけと思った」、と話してくれた。
当時に比べ変わったところがいっぱい。校舎はもちろんすべて建て替え。林間教室と呼んでいたうっそうとした木立はほとんどなく、盛り土をして山
を作ったハズだけどそれはどこへ・・・。生徒数が当時より減ったからか観客席は空いていた(当時はギューギューで教室や体育館の裏まで利用してご飯を食べていた)。変わらないのは校歌
位か・・・。
父が言っていたけど、昔は運動会の昼食時に父兄が飲酒してほろ酔い気分になり先生を誘って運動場を走り回ったりしていた、と。古き良き時代ですね。
お昼
を食べてまた徒歩
で帰宅。久しぶりに歩いた~。たまにはゆっくり歩いてみるのもいいもんです。
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