第218号
久しぶりに図書館へ足を運びました。
目指す本は「マネジメント」「コーチング」に関する本。これから参加する研修で講師の先生が推薦された本。でも推薦書は難しく、文字が多くて難解で、合わなかった。で、手にした本。文字大きめで少なめ、カバーやわらかめ。これ、共通項目でした。
大手自動車企業の、工場でのマネジメントについて書かれたその本は、「やってみようかな」と思わせる本でした。今の私には実にタイムリーな本。
本といえば・・・・出席番号8番
野球の漫画の本を借りました。ありがと。大人っぽい文字を書いていた印象です。舞の海が歌舞伎の女形になった感じ。近い?遠い?現在は地元で活躍されているとききます。
多感な時期に読んだ本は印象に残るし影響も大きいですね。「悲劇の南極探検隊」という本を中2か中3の時に読みました。アムンセンとスコットの後者の方の話。南極点一番乗りが果たせず、また生還できなかったスコット隊。オーツ隊員が印象的で、忘れられない一冊になりました。その話が高2の英語の教科書に載っていて、ソレはこれまで「嫌いだった英語」を「大好きな英語」に変えてくれました。
高校時代に沢山本を読んだけど、当時のほうが難解な本を読み解く力があったような・・・。時に読書は身体を蝕む・・・二転三転するような本を読み終えた時 は、長い夜が明けた時 に似ています。
今日の空は「秋」でした。日が落ちるのも早くなったし・・・。
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