第226号
名古屋つづき。
友人の夫、大治出身。この人が小さい頃から食べていた、という「鎌倉ハム」の「ソーセージ」。赤いセロハンで巻かれた、魚肉ソーセージっぽいヤツだけど魚肉でなくお肉でできているの。感化されて私も好きになった。でもどこにでも売ってない。5本位で398円くらい。当時は地下鉄栄駅、東山線に至るお肉屋さんにあった。
Uターンしてこちらで買おうと思っているけどこっちにはないんだね。ズーッと探してるけど見つからない。どこか売ってないかな。
おでんにもカルチャーショック。こちらでのおでんには豚の軟骨をやわらかくなるまで煮てる。だから澄んだだしで作っても軟骨で濁っていく。色は薄いけどしっかり味はついている。でも、名古屋で食べたおでん。だしで煮てるけどみそをつける!ほとんど田楽状態。私が食べたのだけだったのか??「みそかけおでん」と称していました。
貧乏学生時代お世話になったのは魚のカジキ。豚肉よりも鶏肉よりも安かった。コレをフライにして食べてた。食感が鶏肉に似ていた。ナスも沢山食べた。近くのスーパーが外国の食材を扱っていて、その中にパスタソース「アラビアータ」があった。当時パスタは好きでなく、沢山あるナスの料理のレパートリーもなく、たまたまあったアラビアータでナスをからめてみたら・・・あ~ら美味。以来大好きです。アラビアータもナスも。
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