第305号
山あいのいで湯 栗野岳温泉「南洲館」
山あいのひなびた温泉が好きで、ここの温泉いいよ~と聞いていたので早速行ってみた。
温泉が3つあって、蒸し鶏が名物・・・と紹介されていた。
えびの市から下る道で向かったが、凄いスーパー林道を走った。それでも2台の対向車に遭遇。この道は新燃荘より凄い!!
休憩して3つの温泉を楽しむコースにした。もちろん蒸し鶏も頼んで。
「竹の湯」通称ドロ湯というらしい。さくらさくら温泉のようなドロっとした泥でなく、サラッとしている。受付から歩いて行く、10mはあるだろうか。中には浴槽と打たせ湯。どちらもドロ湯。しかも高温!!浴槽の中はドロのため濁っていて下が見えない。中は段になっていて1段目は浅くて幅広。ここで腰湯状態でいても熱くてのぼせそうになる。ものの5分もいただろうか。
「桜湯」は硫黄泉。白濁している。休憩室からそのまま行け、3つの温泉の中で一番広く新しい感じ。誰もいない温泉で泳いでみた。快適。
「蒸し風呂」は休憩室のある建物から外にでてすぐ。更衣室の次に上がり湯(水)・かけ湯(水)をする部屋。その奥が蒸し風呂。かがんで入る。縦長の洞窟のようになっている。真っ暗。しかも熱い。鼻から吸って口から吐く、この呼吸法を続けるときっと気道が浄化されるだろう、と思った。真っ暗で怖いのと熱いので、半分蒸し風呂、半分外に体を出して蒸し風呂を味わった。
名物料理:蒸し鶏は1匹丸ごと出てくる。二人で1羽食べて満腹になる。
休憩室は長い縁側に沿って長い部屋がふすまで仕切られているだけの部屋。海の家風な感じとでも言うのだろうか。当日は雨で老夫婦が休憩していただけだった。雨の為か涼しく掛け物が必要な位でした。
帰路は引き返さず、「アートの森」方面へ抜けると、行きとは違い走りやすい道路。こっちからくればよかった。
秘湯?は楽しい。これからもこういったひなびた温泉を探していこう。
補足:1つの温泉¥200、2つで¥400、3つで¥500。休憩は一人¥800(4時間まで、温泉入湯三昧)。蒸し鶏1羽¥1260(蒸すのに2時間くらいかかるので要予約)でした。
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と申します。今般、拙HP内の「栗野岳温泉南洲館入湯記」
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から貴ブログにリンクを張りましたので、その旨ご報告いたします。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
投稿 カミタクこと神山卓也(リンク先は「栗野岳温泉南洲館入湯記」) | 2007年12月 2日 (日) 00時18分