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第327号

今年もあとわずか。明日の出勤で今年の仕事も終わる。

先日の福岡旅行から痛めていた左手首。前回受診の際には診断名が付かず、自分でもメンタル面からの身体症状と思っていた。「4,5日後に診せてください」ということでとりあえず行ってみた。

医師は前回受診のことは電子カルテをみても一向に思い出さない様子であった。

「前回はどこが痛いのかハッキリしませんでしたけど、今は小指側に手首を倒した時に小指側の手首が痛みます」と言ってようやくヒットする診断名が出てきた様子。

尺骨突き出し症候群

親指側の骨と小指側の骨で腕は成り立っている。親指側が長いのが本当だけど、腱鞘炎の繰り返しや色んなことから小指側の骨が長くなり、この二つの骨をつないでいる筋(腱)を圧迫や傷つけ痛める・・・というものらしい。

鎮痛剤内服やシップ、電気治療などの保存的療法で様子をみるが、骨が長いという根本的な治療をするには「骨きり」だそうです。神経がいっぱい走っている手首界隈。後遺症が心配。

左右の手を比べると左の手首の上の、ポコッと出ている骨の出方が左が大きい。(それに気付いたから受診したんだけど)。そのすぐ下を押すと激痛が走る!!

本日もホットパックの後、レーザー照射。でも何故か今、痛みは左掌の親指の付け根辺りにまで広がっている。

年賀状、発売早々に購入したのにまだ書き終えていない。以前は12月中旬には書き終えていたのに。

今年は「とにかく働く」の一年。やりたいこと、行きたいところいっぱいあったのに、とにかく何も考えず働く。自分に余裕が無かった一年だった。もっと上手にスケジュールを立て、楽しめる一年にしたい。

色々な人に出会い、別れもあり、悲しい時、悔しい時、失望する時もあったけど、楽しい時、うれしいとき、安堵したときもあった一年。こうして自宅で年末を迎えられそうな一年を過ごせてよかったです。ブログをみてくださっている皆さん、よいお年を。そして来年も我がブログを楽しんでください。

今年一年、ありがとうございました。

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第326号

2007_12230055 クリスマスイヴ・イヴ

世の流れに乗ってショッピングに行ってみた・・・凄い人。15時過ぎに行ったので皆帰る頃合かと思っていたけれど、3連休の中日はいつもと違った。

姪や甥のプレゼントは見つからずいつもの雑貨やへ足を踏み入れる。そしていつものワイン売り場へ。

なんと「モンテス アルファ」が鎮座していた。しかも3種類も!!

一番高いのが写真の「パープル エンジェル」¥5500弱。そしていつも購入しているカベルネ・ソーヴィニヨン(¥2000)と「クラッシック」(¥1600)というヤツ。

パープル エンジェルはビンが重いので今回は却下。残る二つを購入した。まだ飲んでいないので「クラッシック」のテイストは不明。

さて、今日は1ヶ月ぶりの献血。クリスマスプレゼントのマグカップが目当てで献血してきた。元々冷え性だけど、冬は特に手足が冷えて、血管が収縮し、出血(機械に血を送り出している)時にアラームが頻発。イボイボを握ったり離したりが忙しくなり、時間もかかる。今回献血開始時にそのことを看護師さんに伝えると「秘密兵器があります」と。

お絞りをビニールに包んだ握握棒を手に持たされた。コレが適度に温かく、ずっと握っていた。穿刺していない側の手にはホットな飲み物を持ち、結果アラームが全くならないまま献血が終了した。アラームなしは初!手はほんのり温かくなっていた。

本日は3連休の中日で、ついでに立ち寄れる献血ルームでなくセンター、ということもあり、同時間帯の献血者は私を含め3名。この全員が見ていたテレビ、ソレは「有馬記念」。

思えば毎年有馬記念のテレビ中継を見ている(エアロビの日本選手権?も)。毎年この時期ヒマなんだな、と客観的立場で自分を見ることができた。

今回は「ウォッカ」を応援していたけれど惨敗。はじめから順位が変わらないままゴールした感があり、チョッと面白くなかったかな。でも馬は一生懸命走っていた。ご苦労様。

有馬記念をみて1年が終わる、と実感。いよいよ年末。早く年賀状を書こうっと。そして大掃除・・・は暖かくなってからしようかな。

献血センターの看護師さんとチョコッとおしゃべり。お正月は飲酒していて献血できない、お休みになり献血者が減る、というので血液確保のため年末は31日まで、正月は2日からルームはやっているそうです。お金は無くても健康であれば貢献できるボランティア。しかもお金と違い目的はハッキリしています。皆さんも献血、いかがですか?キティちゃんエコバッグ、かわゆいです。

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第325号

気分転換に福岡へ。

金曜から始まった3連休。今月2回目の3連休。1回目は読書三昧で終わった。なので今回は出かけることにした。木曜夜に行き先を決定。まずは宿泊先を確保しなければ・・・しかし忘年会シーズンの、週末の、ボーナス直後のこの時期はやはり込んでいた。ガソリンも高騰しているし、と高速バスでの移動を決めすべては明日行うことした。

いつものように6時30分起床。とりあえず旅支度、着替えなどをバッグに入れてまずはホテルをネットで検索し、バス会社に空席状況を確認。すべて手配し9時30分のバスに乗り込んだ。

高速バス往復チケットの代金は1万円。時間を特に決めていなければ3日間フリーパスというのがあり、高速バス以外の市内バスは乗り放題。このチケットを購入。(帰路の高速チケットは座席指定の手続き要)大活躍したこのチケット、市内バス代2500円ほどが浮いた。

福岡到着後すぐに姪浜に向かう。アウトレットモールに行くため。

思えば10年位前に友人と目指した「マリノアシティ」。しかしたどり着けなかった・・・と気付いたのは帰ってから。「マリナタウン」に行っていて、しかしそれでも十分だった。そのリベンジ。

天神からだと30分はかかる。バスは30分毎に出ているけれど交通状況で時間通りにバス停に来ないことも多々。

アウトレットモールは長島で経験済み。1日で回りきれなかったので1日目は下見のつもり。平日の昼過ぎだからか思ったより少ない人(鳥栖のアウトレットモールがリニューアルオープンしたからその影響かも)。 そしてとにかく広い。ショップは長島の方が私には合っていたかも。

2日目、ショッピング本番。土曜ということもあり人が多い。でも特に欲しいものもなく、またクリスマスが控えていることもあり、もっとディスカウントしているだろうと期待した割りにそこまで安くない。カバーリングや薬などココで買わなくても、というようなものを買っていた。この日は2回も道を尋ねられ「原住民ではないのでわからない」と返答。モールでは迷子を保護。そんなオーラがでていたのかしら???

最終日。2つの行列にびっくり。一つは勿論宝くじ。良く当たる売り場らしいけど朝一には全く閑散としていたのに。もう一つはLoft。でもLoftが目当てかその中のマックが目当てかわからない。いつものようにデパ地下でお土産と夕飯を物色。某明太子を購入。冷凍庫からだした明太子に賞味期限のシールを目の前で貼っていた。アノ事件があったからパフォーマンスで偽装してないことをアピールしているんだろうな。

今回もワインを購入した。モンテスアルファ。2005年モノだけど2000円を切って一番安かった。こんなのを買うから荷物が重くなるんだ、と自分を責める。でも毎度のこと。

一人で、時間も気にせず、好きなところへブラリと立ち寄って・・・気分転換できた。明日からは仕事に励もう!!

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第324号

季節柄忘年会等で飲酒の機会が増え、ほぼ毎日のように飲酒中。

インフルエンザワクチン接種後風邪症状に見舞われ、絶不調の最中、葛根湯を飲みながらの忘年会から始まる。

翌日は赤ワイン:「モンテスアルファ」をほぼ半分飲む。2004年のものでしたが相変わらずおいしかった~。

その翌日は「ワインパーティ」に参加。8000円でワイン飲み放題!!といっても飲みたいのはなく、テーブルワインがズラーっと並んでいた。料理は満足。帰路、ショットバーでカクテル。ここで一気に風邪が悪化。

翌々日は外で食事(外食)。ココで飲んだチリワイン(MOLINA reserva 2001)は2200円ながら空気に触れると見事に変化してとても美味しいワインになった。対してフランスワイン(CHATEAU DE FUEUZAL 2001)は5000円でワインの王道をずっと歩いている感じ。裏切らない味、と称していた。どちらもカベルネ・ソーヴィニヨン。しっかりした味。チリワインはデキャンタして頂いたが、こうしたほうがいい!と判っていたソムリエさんはやっぱりプロだな~っとうなってしまった。勿論雰囲気も良かったこともワインが美味しかったと感じる要素でもある。

風邪は今は快方にむかっている気がする。コレもお酒のせい?しかし、来年はインフルエンザワクチンは接種しなくてもいいかな・・・。

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第323号

京極夏彦作品に今没頭中。でもこの人の作品は読んでスカッとする類のものと正反対に位置する。なので読んでいて疲れる。疲れるけれどそこがすき。でも連日連夜読んでいると不消化の状態になってしまう。なんせ分厚い本なのだ。分厚いのを選んだ自分にも責任はあるが・・・。ソファーとトイレの往復のみで一日が過ぎる。

で、今日は串間に住む友人宅へ思いついて行ってきた。海外旅行をするときは綿密なスケジュールをたて、自分用ガイドブックを作る位の気合の入れよう。しかし日々の生活に関しては計画を立てるのが非常に苦痛。歯科の次回受診予定すら入れずに前日や当日電話する始末。今回も然り。京極作品からのリフレッシュ目的で行ってきた。

久しぶりのドライブ。雨上がりの杉山の中はマイナスイオンがワンサカ。吸いだめしようと窓を全開にする。所々に赤や黄色の紅葉がみえ、晩秋に彩を添えていた。迷いながらも無事到着し、友人との再会。

そしてお楽しみはお買い物。串間には「不思議商店」がある。「不思議」は私が勝手に呼んでいるもので、本来はちゃんとした名前がある。(詳しくはコレ以前のブログを参照下さい、それが何号かは??)本日はベー貝(ゆでたの)とラーメンを購入。ベー貝は結構高い。「たかつ」「みな」という貝もあるが、これはゆで方を間違えると蓋がぺたーっとくっついて実が取れない状況に陥る。そんな経験を踏まえ以来ゆでたのを購入することにした。おそらくベー貝は結構高かったけどこっちで買うともっと高いのだろう。ラーメンはまだ食していないけどスープ付きの生ラーメンはきっと美味しいだろう。

もう一つ、てんぷら。ここでいう「てんぷら」は天麩羅ではない。魚のすり身に味付けしてあげたもの=さつま揚げみたいなの。専門店で買うのだがココの特徴は豆腐が入っていないのでふわっとしていない分プリプリしている。コレを肴に酒を飲む。おいちい。

リフレッシュできて気分新たに京極作品に没頭、そして読破。今回借りた京極作品はこれにて終了。次は宮部みゆき作品へ。

読書に没頭したのは実に久しい。特にPCを手元に置くようになってから何冊の本を読んだだろう。時にPCを忘れる時間、TVを見ない時間、ページをめくる音だけが響く時間を作ることは必要であり幸せでもある・・・ような気がする。

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