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第333号

出費の時期。

前号で記述したように活力鍋を購入した、というのに次は敷布団。でもこれは以前から考えていたので衝動買いではない。再生できる、軽い、へたりにくい、が条件だったが軽さを出すには再生に適さないものが入っている。3つ全てが揃ったものは見つからず、今回軽さを追及して注文した。

家族に頼まれていた財布とセーターを求めショッピングモールへ。いつものように音楽を聴きながら・・・とポータブルプレーヤーのスイッチを押す・・・押す・・・押しても動かない!!

保証書を持ち購入先に持っていくと、メーカーに出して帰ってくるまで2週間はかかるらしい。待つしかないし・・・。

ついでにPCもみてきた。また調子が悪い。昨年も今頃調子が悪くなりメンテにだした。今回も同じ時期。ウィルスか???購入先に持っていった前回、余り居心地はよくなかった。今日PCを見てきたのは家電量販店。こちらの方がはるかに接客が良かった。2台目購入も考慮。

部屋の電気もずっと替えていなかったし、と蛍光灯を購入。早速交換すると今までにないチカチカが・・・。どうも断線させっちゃったみたい。明日電灯を買いに行かなければ・・・。

こーゆー時期なんでしょうね。

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第332号

買ってしまった・・・活力鍋。2万円チョッと。

もともと圧力鍋を活用していた。8年位前に、友人宅で圧力鍋でご飯を炊いているのをみて、真似て近くのホームセンターで2000円台で購入。以来ご飯はこの圧力鍋で炊いていたし、カレーもコレで作成。結構使っていた。パスタはゆですぎになることが多かったかな。ゆで卵は良く作ったかな、シュシュっといったらすぐ火を止める。

しかし焦げ付き始めて・・・ご飯を炊くと必ずこげついた。そんな時職場の同僚が活力鍋を購入。感化され二人目も購入。二人とも「いい」と絶賛。でも2万は高い・・・。

そして昨今の原油高。光熱費が上がる中、調理時間を減らすのは結構効果あるかも。そしてタイミングよく最寄の百貨店の広告に「活力鍋」の文字が!!

値段はネット通販のと同じ。店頭で受け取るか配達かの違いのみ。5.5lの5層鍋を購入した。

早速ご飯を炊く。何合炊いてもシュシュっといったら1分、火を止め余熱。古米の無洗米が一粒ずつ主張したご飯になってる!!1分という短時間なので焦げない。売り子のおばちゃんがいったとおり。

翌日は手羽元を煮てみた。鍋に付いてきた本を見ながら。しかし材料は完璧でなく、手羽元と白菜、調味料をいれ圧力開始!・・・その後気付いた、だし汁入れてない!!!鍋が焦げてるかも・・・

コレも1分。圧力が下がってから恐るおそる蓋を開ける・・・白菜から水分が出て焦げていない。素晴らしい!!活力鍋!!!!

明日は野菜スープを作成予定。

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第331号

職場にて。

本日異動の打診があった。ここ3年で4回異動しており、次で5回目となる。最短1,5ヶ月の“滞在”となったことも。

今回の理由は他部署の人的環境。そこを整える為に異動するのだという。でも、考える。過去の異動や他の人の異動をみると「やめさせる為に異動させる」というのが数々あった。言葉巧みに相手に悟られないように上手に言いくるめている姿を見てきたので、今度は自分か、という気分。

過去の異動打診時、かなりゴネたので今回はあっさり「OK」というと上司は面食らっていた。どうせ一つの駒にすぎないから。そしてコレまでの異動でプライドなんてない、わからなければ聞けばいいし、という考え方に変わった。流れに身を任せ、とはよく言ったものだ。

そうなると今の部署に対して心は急速に離れていく。元部署・・・あまり愛着無いんだけれど。あんなところによく居たな、と感心する。

今日は異動に対してすんなりとOKしたけど、時間がかかるとくじけるかもしれない、この決心。考える時間を与えないで欲しい。

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第330号

雨の三連休最終日。ほぼ引きこもって過ごす。

PCにかじりついて慣れない表計算にTRYしてみたけれど撃沈。習ったんだけどな、関数。40項目に及ぶ5段階評価した60人分のデータの処理。本を片手にやってみるけど端折ってするから結局わからなくなる。で、気分転換にゲームをするとコレにはまってしまう。これではいけない、気分転換に料理をしようと台所に立つと寒い。寒いので短時間で作れる料理:いつもの手抜き料理になってしまう。おいしくない。コーヒー位はドリップのを飲んでチョッとゆったり気分、、、と思うと利尿作用がついてトイレに何回も行くことに。しかも目が冴えてきた、遅起きだったしカフェインの関係?明日は出勤なのに起きられるのだろうか・・・。

さて毎年恒例となっている占いの雑誌を購入。年々当たり障りの無い内容になっている気がする。毎年この時期に占いの本を買い熟読するものの、その内容は全く覚えていない。でも買ってしまう占い本。今年はあまりよろしくない運勢らしい。昨年は結構波にもまれた一年だった気がするけれど、もっと引いてみると平凡な一年だったともいえる。たいしたイベントもなく、小さなことに一喜一憂している自分は幸せな人なんだろうな。今年は特にビジョンはないけど「これまで」やってきたことをもう一度見直し丁寧に復習し、レベルアップできるようになるといいな、と思っている。

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第329号

松の内も終わり正月気分もどこかへ飛んでいった。

今年の年賀状、日々分散して届く、という状況だった。毎年届く人からの便りがないと寂しいものである。何かあったのかな、縁を切りたいのかな、等考えてみたりする。

今年の賀状ではおめでた報告が多かった。妊娠や結婚、妊娠と結婚。どれも羨ましい出来事。黄髪の美輪さんが「宿命は青写真のようなもの、運命は自分で切り開くもの」と言っていた。私はまだ運命を切り開いていないのだろうか。

毎年の恒例。占い本で「今年の予想」を読んで安心感を得る。来週読書予定。

初詣にまだ行っておらず先日の日曜に地元の神社に参拝に行くと、東国原知事の母校の高校生が参拝に来ていた。そして「七とこ」さんも。(ななとこは、旧薩摩藩の風習で、数え年7歳を迎えた男女児の歳のお祭。古くは近所の7軒の家を廻り「七草粥」をもらいそれを食すという謂れがあったあそうです。今では神社にお参りし、お祓いを受けることが一般的です。)人の多さに圧倒され結局参拝せず初詣はおあずけ。節分までには行ってみよう。宮崎市内のスピリチュアルスポットは江田神社らしいので、そこへ行ってみようかな。

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第328号

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

年末、29日より3連休で正月の準備、とにかく準備。幼少の頃より恒例行事。

勿論年末には鶏を潰す。今回は頂いた七面鳥2羽。手順→①頚動脈を切り逆さにつるして血抜きをする、②羽をむしって産毛はあぶる、③解体。

食べ方は刺身、煮付け、蕎麦のダシこの3つに分けられる。刺身となるのはスナズリとササミ。ほんのり甘くてやわらかい。火に通すと肉が硬くなるので圧力鍋で炊く。蕎麦のダシには「骨つき」がダシがでると思うのだけれど、肉の味が強いので骨付きでなくても大丈夫。ただし皮が付いているほうがダシがでるかも。

我が家の蕎麦の作り方。入れるものが先のトリ肉、ごぼうは必須。他そこらへんにある野菜をぶち込んでいく。今回はにんじん、だいこんをいれた。調味料は砂糖、しょうゆ、みりん、酒。蕎麦は親戚より頂く、そば粉100%のプツプツと切れた蕎麦(ゆでたのを頂くが、食べる前に湯通ししても蕎麦湯が出来るほど)。薬味はねぎとゆず。

28日に親戚より蕎麦を頂いたので早く食べないと痛んでしまう、と勝手な解釈より我が家では29日より毎日「年越しそば」を頂いた。これがメチャおいしいんです。自分で作っていながら何なんですが。蕎麦は2日で食べきってしまい、本番の31日には無い状態・・・。しかし31日には他の親戚からまた蕎麦を頂いた。ダシは毎回作ったけれど最初に作ったのが一番おいしかった、と母より。

煮付け用の肉は圧力鍋で10分×2回でようやく柔らかい肉になった。でもすべて煮付けだと飽きるだろう・・・と。生肉をビンで叩いて繊維を切る感じにしフライパンで焼いてからカレー塩と昆布茶をそれぞれ振りかけた。ピカタ風です。

・・・毎日肉でした。が、一緒に摂っている野菜の量も半端じゃない。おかげで出る方もごっつ出るって感じで、体調絶好調の日々でした。

しかし年末からググーっと冷え込み「冬」って感じ。湯たんぽをいれたけどそれでも足が冷たくて、湯たんぽに足をくっつけて寝ていたら翌朝足の裏がなんだかヒリヒリ。シップを貼って鎮静。これからどうなるんだろう・・・寒さにめっぽう弱いのです。

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