第351号
20日から1W、研修と休暇で久しぶりの我が家
。
20日は東京。初☆羽田空港
体験。さいたま新都心
に向かうのにPCで予習をしたものの少し役立つ位。しかし同じモノレール内にはたぶんこの人も・・・という人がチラホラいて、乗り換える度に同業者をチェック。結局無事到着できた。
参加者3000人を超える人を飲み込むスーパーアリーナ。トイレが心配だったけど、汚くなくてよかった。
宿泊先は池袋
。こことさいたまとの往復。ようやく路線名を覚えるころに離れることに。ただやっぱり東京は凄い。人が多い。
23日に名古屋の友人宅へ行くのに新幹線
で移動。東京駅に着きせっかくだからとチョッと散策。昼食を摂ろうとデパート
へ。人が多くて断念し喫茶店へ。20日、旅立つ日の前日、喉が痛くて耳鼻咽喉科
へ。扁桃腺が赤くなっている、と。抗生剤や抗炎症剤を飲んで発熱しないよう努めた。甲斐あって発熱は無かったけど胃の調子が悪く、食欲減退
。おにぎり一個がやっと入る位だった。お茶屋さんの喫茶店で軽食も殆どお茶が入っているものばかり。茶蕎麦と抹茶ラテをいただいた。濃厚にお茶がきいていて美味しかった。(辻利の喫茶店だった)
新幹線のチケットはチケットショップで購入し500円浮いた。時間的に余裕があり
大丸内を散策した。一番の感動はトイレ
。白を基調に明るく清潔感漂う雰囲気。手洗いはアイランド型で回りに個室のトイレがある。手洗いの水がお湯だったのが一番感動した。
余裕をもって新幹線のチケットを買ったのにホームを目指したのは10分前
。修学旅行生が沢山いて、行列の合間をぬって上がったホームに目指す車両の案内はなし。駅員に尋ねると「隣のホーム」と。走ってホームに向かうとほぼ無人。目指すのはもう一つ先のホーム。急いで降りて、登って目指すホームにたどり着き、飛び乗ったのが2分前。初☆のぞみ。横浜から名古屋までノンストップ。2時間弱で到着。
東京土産も買わず名古屋の友人宅へ。電話すると子供(2歳、1歳)が寝たところ、と。時間潰しにマッサージをしてもらおうと思ったけど最寄に見つからず。献血することにした。ずーっと前は名古屋城の見えるところにルームがあったけど現在は「大名古屋ビルヂング」の3F。医療フロアの一角にあった。平日午後というのに結構な人。DVDを見ながら献血することにした。対象人数が違うのだろう、注射が上手で痛みが殆ど無かった。DVDは「すべらない話」を選び、始めから笑いっぱなし
。短い話が幾つか集まったものの方が献血時間を潰すには合っている気がする。楽しく献血を修了することができた。
友人から「来てもいいよ」とメールがあり、自宅近くの駅まで移動。ご主人はこれから出張ということですれ違いになった。子供達が元気よく出迎えてくれた。
この日の夕飯はアワビの刺身、肝つき。掌くらいの大きさの大きいアワビ。一人で平らげた。翌日の夕飯は友人の職場の人の自宅で。この日はアワビのステーキと伊勢えびのグリル、パッチンエビのみそ汁、ホタテのサラダ。全部友人が調理した。友人、料理が上手でしかも手際がいい。毎朝の朝食も普通の食事だけれど美味しいのです。
予定ではあちこちとドライブやショッピングだったけど、友人のご主人の急な出張で子守がメインとなった。朝6時30分起床
、22時就眠
。三食しっかり食べ、よく動いた。おかげで体調は日々よくなり、いつもの食欲も戻っていた。友人も中々ショッピングにいけない、と言っており、いい息抜きになったようだった。ショッピングはまたいけるし・・・。
日々よく歩いたので毎日足が痛かった。靴を買うつもりで、結局気に入ったものがなく、捨てるつもりではいていったミュール
をそのままはいて帰った。足裏や脛にシップを貼るのが常だったが、今回は喉が痛かったので「冷えぴた」を持参していた。これを足裏と脛に貼って寝たが、翌日靴下が青くなっているのに気付いた。どうもひえぴたから色素が出ていたようで、脛はまるで打撲の後のようになっていた。反省し足専用のシップ薬を貼るとやっぱり効き目が違う。適材適所、というのでしょうか。
今日も飛行機に乗るまで子供達と戯れた。しかしお母さんは大変だ!とつくづく思った。でも子供達はお母さんにしかられても「お母さん」とまた近寄ってくる。お母さんっていいなぁと思った。子供はかわいい![]()
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