第280号
昼の休憩中、漫画・アニメの話になった。話に加わるのは私を軸に±5歳の計3人。
ひょんなことで「キャンディ☆キャンディ」の話になった。始めは覚えているけど最後どうなったか全く忘れている。確かアンソニー、テリー、アルバートさんがキャンディに絡んでくるけど、結果的にキャンディは未婚で過ごすが、その影にアルバートさんがいる・・・でおしまいだったらしい。私の記憶はアニメのオープニングのシーン。花が左右からスクロールインするみたいな。
長編漫画から話は「生徒諸君!」に移る。今、ナッキーが教員になったバージョンが連載されているとしった。ナッキーの双子の姉の名前はマール。でも二人とも日本人。マールが病弱でナッキーは祖父母に預けられ、両親の元に呼び戻されたところから話が始まるらしい。
そして「北斗の拳」。愛と感動の名作。これについては私以外は無関心だった。いい話なのに。
最近の漫画を見ていないけど、昔の漫画はストーリーの比重が重かった気がする。今は手軽になり、昔のように月間発売を首を長くして待つことは無く、その間自分なりの仮想話を組み立てることも無くなった。小額の小遣いを貯めて買う本への思い入れは大きく、立ち読みして内容は十分把握していても購入し、購入後も何回も読んだ。今もその頃購入した漫画の中に出てきた詩の1フレーズを覚えている・・・春の光が私に触れ、私を伸ばす・・みたいな。
漫画に飢えていた、物語に飢えていたあの頃・・・
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