第343号

今日教えて貰った料理restaurant

ロールキャベツ。フツーのロールキャベツだけど中にウィンナーが入ってる。ウィンナーを肉で巻いて、キャベツで巻く。味付けはコンソメだけ。これが、ものスゴークおいすぃ!!ウィナーの塩加減が丁度いい。

の子。これをちらし寿司にいれる人がいた。まだ食べていないけどおいしいらしい。

今凝っているのは蕎麦。乾燥麺を買ってくる。選ぶ基準は材料に蕎麦が多いこと。結構小麦粉が材料の筆頭に来ているものが多い。筆頭に蕎麦がきているものを購入している。これをザルでいただく。と言っても水でさらして器に入れて、ダシをぶっ掛ける。薬味はねぎのみ。これがいいんです。ワインに合う。シンプルだけにワインも蕎麦も十分堪能できる。今日もモンテスアルファを飲んでいる。

郷土料理に「ガネ」というのがある。サツマイモを細切りにし、ごぼうやにんじん、たまねぎなどを入れ、小麦粉、たまごでつないで、砂糖と薄口しょうゆで味をととのえ、油であげる。地元では葬式の時によく出る。家庭によって味付けや入れるものが異なるけど先述した材料は必須と思われる。裏技として、サツマイモやごぼうは揚げる前にチンしておくと揚げる時間が短縮される。時々食べたくなって作るけど、作りすぎて後悔すること度々。

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第311号

フォアグラのソテーを人生初めて食べた庶民です。

後輩の誕生祝いに行きつけのお店に予約をいれ、準備万端でお食事会を催すことにした。そこのオーダーしたメニューにはないサービスでフォアグラを頂くことになった。

「通常1枚ですが、2枚にしました」とソテーされたフォアグラが皿に2枚盛られていた。

食べたことがなかったのでうれしくて!!

バルサミコを煮詰めた甘めのソースがかかっていた。外側はカリっと、中はジューシー。おいしい!・・・・・・・・?あぶらっぽーい。だって脂肪肝だもん、といわれればそうだけど食べるたびに好きでないのが明らかになった。

思えばレバーがダメだもん。

せっかくの珍味でしたが庶民の口には合わない様でした。でも味を知ることができてよかった。

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第284号

トマトの医者知らず・・これっぽい言葉があったかどうか。野菜、特に生野菜を食べる機会がかなり少ない中、手軽にとれる生野菜がトマト。だからトマトの味にはうるさい。

最近いろんな種類のトマトが出回っている。最近の傾向は野菜も果物も「甘い」ってこと。だから昔のような「草っぽい匂い」「青臭い」というのは最近はない気がする。

トマトも然り。甘さを知ったのは「ルビートマト」というミニトマト。甘い。大体5、6個入って¥298。生で食べる時はこれ。

今日、ちょっと浮気してみた。「門さんちのトマト」と「トマト」。新門さんとはまさに生産者の名前。こだわりの生産をされている、と売り場の方が言っていた。

トマトもブドウも土がやせていると育った野菜は生き残ろうと、精一杯養分を吸い取り、目一杯働く。なるほど・・・。

ゴーヤ・・・苦瓜もまさにこれ。野生の苦瓜は細長くてやせているけど苦味が強く、味がしっかりしている。苦味の少ない丸々したゴーヤは逆に味気ない。パンチの効いた苦瓜のほうがおいしい。野生の苦瓜はこぼれ種で芽が出る。自然の営みに感謝。

野菜の苗を植えてみよう。そして夏には収穫してみよう。・・・そう思うのであった。

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第241号

里芋・・・小さい頃、土の味がして嫌いだった。実際、きれいに洗わず、土を食べていたのかもしれん。

この里芋、今年からマイブーム。親戚の農家に貰った里芋の煮〆を食べたら、ホクホクしてとっても美味しかった。里芋の種類を聞かなかったけど、握りこぶし位ある、大きな芋でした。

今日はこの里芋をチーズフォンデュで頂きました。今、食べ切り用のフォンデュっていうのがあるんですね。カップアイス位の大きさ。これに白ワインか料理酒をチョッと入れてチンします。

煮〆の残り物活用。歯ごたえのあるものがあれば細かく刻んで酢飯の具に。芋が残っていたら芋はつぶし他の残り物は刻んで一緒に混ぜてコロッケに。ソコまでしなくても芋だけを素揚げ

煮〆と煮付け。この違いを私なりに解釈。煮〆は野菜ばかりで煮たの。煮付けは肉や魚が入ってる。

あ~、食べたくなってきた。

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第226号

名古屋つづき。

友人の夫、大治出身。この人が小さい頃から食べていた、という「鎌倉ハム」の「ソーセージ」。赤いセロハンで巻かれた、魚肉ソーセージっぽいヤツだけど魚肉でなくお肉でできているの。感化されて私も好きになった。でもどこにでも売ってない。5本位で398円くらい。当時は地下鉄栄駅、東山線に至るお肉屋さんにあった。

Uターンしてこちらで買おうと思っているけどこっちにはないんだね。ズーッと探してるけど見つからない。どこか売ってないかな。

おでんにもカルチャーショック。こちらでのおでんには豚の軟骨をやわらかくなるまで煮てる。だから澄んだだしで作っても軟骨で濁っていく。色は薄いけどしっかり味はついている。でも、名古屋で食べたおでん。だしで煮てるけどみそをつける!ほとんど田楽状態。私が食べたのだけだったのか??「みそかけおでん」と称していました。

貧乏学生時代お世話になったのは魚のカジキ。豚肉よりも鶏肉よりも安かった。コレをフライにして食べてた。食感が鶏肉に似ていた。ナスも沢山食べた。近くのスーパーが外国の食材を扱っていて、その中にパスタソース「アラビアータ」があった。当時パスタは好きでなく、沢山あるナスの料理のレパートリーもなく、たまたまあったアラビアータでナスをからめてみたら・・・あ~ら美味。以来大好きです。アラビアータもナスも。

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第214号

今日から少しずつクラスメートの紹介をします。

出席番号1番。

色白で、少年隊の東・・・みたいな人です。クールっぽい。近寄りがたそう・・・な印象。壁が高いけど、乗り越えるとフツーにフレンドリー。田舎育ちの私には「お坊ちゃん」的存在でした。こんな印象です。(多少過大評価あり)異議のある方、どしどしお便り下さい。

さて、今日はレシピを紹介します。

看護学生の時分、読んだ本の中に『ミスマッチな食材の組み合わせがア~ラ不思議☆美味しくなるんです』みたいなレシピが紹介されていました。

その①  [和風ヨーグルト]甘く煮た煮豆にプレーンヨーグルトをかける。トッピングにミントの葉をチョコリ。オサレ~☆で美味しい。

その②  [洋風味噌汁]味噌汁の具にトマトとベーコン。これは試してない。著者曰く:旨い。誰か試してみて。

はい、今日はここまで。

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