第320号
11月は月初めと月末との寒暖の差が著しい月、という。日内変動も激しく、日中は冷茶を飲み夜にはホットなお茶が恋しくなる。こーゆー時は風邪をひきやすく、油断していたら風邪をひいていた。
土曜日、研修から帰宅後、あれっ喉が変!と気づいたのは帰宅後1時間。あっという間に悪化。抗炎症剤を内服しながら仕事をし、本日受診・・・鍼灸院。
いつもは耳鼻咽喉科で吸入するとすぐに良くなるけれど、今回は東洋医学に期待した。前述したけれど、腰痛改善、口内炎もいつもより回復が断然早く、腱鞘炎の痛みも気がつけばない!
「風邪にはお灸がいいんです」
初めてお灸をしていただいた。もぐさを使うのは昔も今も同じ。「ピリッときます」といわれたけれど、これは皮膚を焼く痛みだそうです。お灸の後、時に小さな水泡ができるけど潰さないでね、とアドバイス。やけどと同じだもんね。首の後ろに5箇所。でも髪で隠れるところだから全然気にならない・・・っていうより水泡できてないし。
風邪は肩こりからやってくるんだそうです。肩こりになる時は何かを一所懸命して疲れも溜まっている→生活リズムもちょっと狂っているとき→十分な休息・栄養がとれていない→風邪をひく・・・これは私の解釈。
鍼・お灸のあとマッサージをしていただくけれどその時に肩こりを実感した。肩に始まり背中・腰へとその凝りは続いていた。
気持ちEひと時を過ごし今は・・・喉の痛みや腫れは感じない、鼻水も止まった気配。あんなに出ていたくしゃみもない。気のせいか・・・。また後日報告予定。
そーいえばお灸をする前に脈を見てくれて、右手の脈で肺・気管支の状態がわかるって。あ私は左の脈が弱く、これはストレスによるものと。ストレスから体調を崩している、恐るべしストレス。
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