第233号
高校時分、毎日数学と英語の授業があった。一応進学クラス。数学は嫌いだったけど英語はソコまで嫌いではなく・・・。
英語を通じて色々知った。例えば音楽・・・担任の趣味としか思えない「ラブ・イズ・ブラインド」みたいなタイトルの歌をカセットに合わせて歌った。歌詞の意味不明・・・続いてフラッシュ・ダンス。「わら、ふぃーりん」と歌ってた。
映画も然り。まだ日本で上映されていない「フラッシュ・ダンス」を字幕無しでみた・・・なんとなーく分かった。「スミス都へ行く」は秀逸した作品だ、と当時思った。長い映画だったけどワクワクしてみていた。英語の時間ではなく音楽の時間に見た映画は「サウンド・オブ・ミュージック」「ウェストサイド物語」。サウンド・・には続きがあるんですね。図書館で探してみてください。
映画は元々好きだった。きっかけは父といった映画館。おそらくアニメを見に行ったのに、憶えているのは同時上映されていた「トランザム7000」、内容は忘れたけど車が走り回ってた。高校生になって見た映画「アウトサイダー」。当時のイケメン達勢ぞろいの映画。その中で主人公の兄が泣いているどアップのシーンで鼻フーセンが膨らみ割れた。でも、その後ビデオで確認するとこのシーンは無くなってた。幻??気のせい??
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