第328号
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
年末、29日より3連休で正月の準備、とにかく準備。幼少の頃より恒例行事。
勿論年末には鶏を潰す。今回は頂いた七面鳥2羽。手順→①頚動脈を切り逆さにつるして血抜きをする、②羽をむしって産毛はあぶる、③解体。
食べ方は刺身、煮付け、蕎麦のダシ、この3つに分けられる。刺身となるのはスナズリとササミ。ほんのり甘くてやわらかい。火に通すと肉が硬くなるので圧力鍋で炊く。蕎麦のダシには「骨つき」がダシがでると思うのだけれど、肉の味が強いので骨付きでなくても大丈夫。ただし皮が付いているほうがダシがでるかも。
我が家の蕎麦の作り方。入れるものが先のトリ肉、ごぼうは必須。他そこらへんにある野菜をぶち込んでいく。今回はにんじん、だいこんをいれた。調味料は砂糖、しょうゆ、みりん、酒。蕎麦は親戚より頂く、そば粉100%のプツプツと切れた蕎麦(ゆでたのを頂くが、食べる前に湯通ししても蕎麦湯が出来るほど)。薬味はねぎとゆず。
28日に親戚より蕎麦を頂いたので早く食べないと痛んでしまう、と勝手な解釈より我が家では29日より毎日「年越しそば」を頂いた。これがメチャおいしいんです。自分で作っていながら何なんですが。蕎麦は2日で食べきってしまい、本番の31日には無い状態・・・。しかし31日には他の親戚からまた蕎麦を頂いた。ダシは毎回作ったけれど最初に作ったのが一番おいしかった、と母より。
煮付け用の肉は圧力鍋で10分×2回でようやく柔らかい肉になった。でもすべて煮付けだと飽きるだろう・・・と。生肉をビンで叩いて繊維を切る感じにしフライパンで焼いてからカレー塩と昆布茶をそれぞれ振りかけた。ピカタ風です。
・・・毎日肉でした。が、一緒に摂っている野菜の量も半端じゃない。おかげで出る方もごっつ出るって感じで、体調絶好調の日々でした。
しかし年末からググーっと冷え込み「冬」って感じ。湯たんぽをいれたけどそれでも足が冷たくて、湯たんぽに足をくっつけて寝ていたら翌朝足の裏がなんだかヒリヒリ。シップを貼って鎮静。これからどうなるんだろう・・・寒さにめっぽう弱いのです。
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