第264号

世渡りがへたでいつも綱渡りしている私が今日は火渡りを体験してきた。

「お祓いにいくけど行かない?」と誘われ、初詣も済ませていないし、気分転換にもなるし、と参加。

行ったところは山。山は霊場・・・と勝手に思っている。

やぐらを組んで祭壇にしたものの外側を生ヒノキの葉(緑色いきいき)が覆い、そこに火をつける。当然煙がすごい。更に護摩をくべ更に煙はパワーアップ。風向きか、はじめは左斜めに煙が向かいソコに立っている人は見えなくなった。

で、修験者達が立ち位置を変える。と、煙の向きが変わった??

風向きが変わったのだろうと思っていた。

中でも位の高そうな方が修験者の中から何人か選び、やぐらの周りにポチポチと配置する。彼らは念を切りながら動き回っている。見ていると煙が地を這っていたのが少しずつ天に上がっていく。パワーのありそうな方の付近はそれが著明に見られた。すっげ!!

で、その燃え殻の上を歩くのです。勿論ならして大きな燃えカスは端によせ、歩きやすく整えてから。

火渡りのときは帽子は取ります、靴も脱ぎます。こうして燃え殻の上を歩くのです。

しかし今日は雨、冷たい雨。そして火渡りした順番もかなり後方。結局やけどを心配するほど熱くない、というか全く感じなかった。足がかじかんでいたのもあるのだろう。

無事に火渡りを終え、リニューアルした私がここにいます

こんな日に宮崎県知事選。そのまんまさんが当選だって。テレビのインタビューで無理やり宮崎弁を使っているのが痛々しかった。これからの宮崎、どうなるんでしょうね。

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