第293号

昨年10月から今年3月迄の半年間続いた研修。そのフォローアップ研修が昨日あった。

研修なので勉強優先だが情報交換やおしゃべりが楽しく、毎週の研修が楽しみだった。あれから3ヶ月・・・

いつもの会場と違うところでの開催。案の定場所をよく間違えるOさんはやはり間違えて遅れ気味にやってきた。当時の研修生32名中31名が出席。懐かしい顔、顔、、、、。半日の研修だったが十分な話し合いもでき充実した半日を終え、夜。

夜の部の研修に参加。ビアガーデンinボンベルタ。広さはそれほどないがそれだけに食事・飲み物までの距離が短く、待ちも少ない。カルパッチョや刺身、すしなど生ものが充実している。料理の品数はカリーの程多くないが、時間毎にメニューが入れ替わり飽きなかった。珍しくパスタがなかった。代わりに焼きうどんがあった。出席者は9名だったが話が盛り上がり楽しかった。二次会のカラオケボックスでは懐メロメドレーになった。

飛び出せ青春、氷雨、旅人、島唄、、参加者の年齢層がわかるだろうか。

三次会は静かなお店へ。ほどほどに静かで何より落ち着くお店。器に凝っていて、おいている焼酎や酒も結構いいのがある。お茶がメチャおいしい。きちんと湯冷ましをして出してくれる。小さいながらもホッとできるお店でした。(釜揚げうどん屋の近く)

今日も楽しい一日だった。

次回は日帰り温泉を企画しよう。場所はやはり新燃荘か・・・。

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第279号

季節はずれの雪・・・昨日の雨は山沿いでは雪だったのね、と他人事の様に思っていた。今日は久しぶりの平日の休日。銀行へ行かなきゃ、実家にも帰らなきゃ、服も買おうかな・・・と思いながらもリフレッシュすることに。

目指016すは温泉。ネット検索し、でもいつものえびの高原界隈。

緑が生き生きしているこの風景が絵に描けるといいな~と思いながら坂を上がると一転雪化粧した霧島連山が見えてきた。

霧島にも雪が降ったのか・・・ニュースでは阿蘇の降雪映像が流れていた。車を進めると万緑の木立から山桜の紅葉と裸の木立ちへ変わり、路肩には雪の塊が転がっていた。

韓国登山口辺りは車を停め写真を撮る観光客でいっぱい。日差しは暖かいのに吹き渡る風は冷たい、清々しい場所になっていた。

目指す温泉は新湯温泉。新燃荘があるところ。皮膚病に効き、湯治場でもある。乳白色の湯。

しかしここに至るには狭い道路を通らねばならない。途上にもやはり雪景色を楽しむため駐車した車がありそれをよけようとして路肩に脱輪。前にも後ろにも進まない。困った。JAFに連絡しようにもアンテナが全滅。困った・・・

「出せますか?」対向車から声をかけられる。「いえ、ぜんぜん」するとその人は車から降り手助けをしてくれる。「ジャッキありますか?」いわれるままトランクから出す。

後方から来た車も様子を伺いに来る。「引っ張るといいかもね」でもロープないし。ジャッキを入れようとするけど脱輪したのが側溝で土砂が堆積し、ジャッキが埋もれていく。電波の届くところに移動してJAFを呼ぼう、としたところに後方から来た人がロープをもって現れた。そして車を出してくれた。

ありがとうございます

名前も知らない人でした。

最初の人は「SANYO」の社員証を下げていました。後方から来た方は湘南ナンバーの方でした。

見ず知らずの私を助けてくれてどうもありがとうございます。「ペイ・フォワード」ではないけれど私も困った人を見たら手助けをしようと思います。

脱輪から解放され、温泉を目指す。平日、昼間、ほとんど人はいない。貸切状態でゆっくり入湯した。露天は混浴で女性はバスタオルを巻いて入る。30分以上入らないように、と注意書きがある。昔、ガス中毒による事故があったらしい。ガスもだが熱くてのぼせそうにな021り結局30分で出てきた。肌がツルツルするのを実感。

帰路えびの高原キャンプ場辺りを散策。鹿が草を食んでいる。遅い昼食をここでとる。

十分リフレッシュできた気がする。

今も体から硫黄の匂いが・・・。しばらく病みつきになるかも、この温泉。でもあの細い道がトラウマ。誰か誘って行こうっと。

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